物件を案内して貰おう

物件を案内して貰おう

高級賃貸物件を探すときは、かならず物件を案内して貰い、直にその目で物件を確かめる必要があります。
このとき、不動産会社の人がいろいろ説明をしてくれると思いますが、このスタッフは基本的に都合の良いことしか言いません。あたりまえです。何故ならその部屋を売るのが彼のお仕事なのですから。

 

 

 

だからこそ、こちらとしては、なるべく部屋の欠点を探すようにしてください。また、スタッフの方にも「この物件の悪い所はどこですか?」と尋ねると良いでしょう。

 

 

 

どんなに立派に見える部屋でも、かならず欠点の一つや二つはあるはずです。その欠点をわかった上で、それでも契約を決めるか判断しましょう。欠点を知らないままで契約するより絶対にその方が良いです。

 

 

 

このとき、一つだけ気をつけた方がいいのは、悪質(?)な不動産会社のなかには、わざと悪い物件をいくつか見せて、最後にマシな物件を見せて印象操作を行うところがあります。
他と比べると断然良く見えるので「凄い優良物件だ」と思うと、意外と普通の物件だったりします。向こうも商売ですから、あの手この手を使います。注意が必要です。

 

 

 

また、部屋を気に要った場合、周辺地域の様子も確認した方が良いでしょう。ちょっと辺りを散歩させて貰うと良いです。また、朝や昼間だけではなく、夜中の様子もチェックに来た方が無難です。夜に騒音などがないか確かめておきましょう。
見せて貰う部屋は、どれも家具がないため、実際に生活するときより広めに見えます。その辺もご注意ください。